はじめまして。行政書士でFP(ファイナンシャルプランナー)の田仲正典です。
アクセスいただきありがとうございます。
行政書士としては少し変わった経歴だと言われることがあるので、少し自己紹介をさせていただきます。
奈良県奈良市に生まれ、現在45歳です。
国際業務の行政書士&FPですが、子供の頃の私は算数も英語も赤点を取るほど苦手で、今でも暗算は遅いほうです。
大学生時代にアルバイトで始めたスポーツジムのインストラクターをきっかけに「人に喜んでもらう仕事にやりがいを感じる」ようになりました。卒業後、ラジオ番組制作、コンサートスタッフなどの職に就き、エンターテインメントの楽しさや影響力に魅了されていました。
2008年に「Act Against AIDS」というエイズ対策啓発イベントに携わり、幼少期に憧れていた青年海外協力隊への夢を思い出し、「地球の裏側でも私が誰かの役に立てるなら行ってみたい!」と一念発起し、アフリカ南部の国ボツワナ共和国にて現地の方々に健康運動指導を行う活動に従事しました。支援する立場で赴いたはずが、むしろ私自身が多くのことを学び、たくさん助けてもらいながら活動していると感じ、「人は国境も人種も越えて、支え合って生きていくものだ」という価値観を強く持つようになりました。
帰国後、「次はビジネスとして世界中の人と関わりたい」と考え、インドにある日系人材紹介会社の営業として働きました。短期契約のインターンのような形態ではありましたが、「異なる文化や商習慣の中でビジネスを行う難しさと面白さ」を経験しました。
こうした経験を通じて、日本で生活する外国人の方々が直面する不安や課題に対し、少しでも力になりたいという想いから行政書士を志しました。
私自身、海外での生活において、たくさんの人に助けていただいた経験があり、感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ今度は、日本で頑張る外国人の方々に対して、制度面だけでなく、生活の不安や悩みも含めて寄り添える存在でありたいと考えています。あの頃、私を助けてくださった方々のように。
在留資格や各種手続きのことはもちろん、「こんなこと相談していいのかな」と思うようなことでも構いません。
日本で嫌な思いをすることもあるでしょうけど、「聞いてくれる人もいるし、もう少し頑張ってみよう」と思ってもらいたい。
どうぞお気軽にご連絡ください。
